In McDonalds

しがないサラリーマンのしがないブログ

トレッドミルがつらい

雨ばかりなので、ジムで15km走をした。

 

トレッドミルで改めて気づくのは、普段の屋外のランニングでは、知らないうちに多くの視覚情報を処理しているということだ。

その点で、ランニングとドライブには共通するところがある。

 

ネットフリックスでデアデビルを見ながら走ってたが、

はやく走るのをやめたくて辛かった。

 

ふだんは走りながら、stuff you should knowというポッドキャストを聴いてるが

外を走っている限り飽きることはない。

 

 

 

大人しくなることのリスク

一時期Headspaceで瞑想を一ヶ月ほど続けたが、やめてしまった。

理由は朝起きるのが辛いのと、大人しくなることのリスクを考えたからだ。

 

大人しくなって、このまま現状で、あるがままで満足できるようになるのは良いことだし

それが心の平和であることもよくわかる。

しかし、それでは現状に流されて、自分が損してばかりになる気がしたのだ。

 

怒りが必要なときもあるのではないかと、思ったのだった。

 

ただ、よく考えてみると、環境に流されないことは心の平和があってもできることだ。

怒りについても、人を動かす方法として用いつつも、心は落ち着いていることは可能である。

 

そう思い、瞑想を再開することにした。

 

 

20171009

反省点

・心に落ち着きがなく、布団にこもっていた。

・やらなければいけないことに囚われ、逃避していた。

 

改善策

・冷静になる機会を持つ

・次善の行動をとる。少なくとも読書でよする。

 

ランナーとライター

最近、自分の軸をランナーであることとライターであることにしようと考えている。

 

ランニングの影響は、走っているときに留まらない。

ランニングは走ってないときの生活習慣や考え方にも影響を及ぼす。

そう考えると、ランナーは一日中、一年中ランナーといえる。

 

また、ライターというのも色々な作業を含めた行為者を指す。

 

自分の人生を良く生きるために、何らかの肩書を背負おうとしているこのごろ。

ランニングマン1001

今日は15kmをMペース心拍数で走破。

気温が下がったせいか、平均ペースはかなり向上した。

 

足に不調もないので、かなり気分がいい

外国語学習の科学-第二言語習得論とは何か (岩波新書) 白井 恭弘

 

言語はルールで割り切れないという箇所が印象深いです。

学習者は文法的に合っていても、ナチュラルではない文章を作りがちであり、それを避けるために例文暗記が有効であるという。

 

例文暗記の効用を自然さから説明した文章は意外と見たことがなかったので、なるほどと思いました。

著者は例文暗記の材料としてディスコース(会話文)を挙げていますが、なかなか大量の会話文というのはお目にかかりません。特に上級者にとっては。

 

上級者にとっての英語のインプットとしては、読書もポッドキャストもあり、

その点は母国語と同じように、自分の趣味を追求していけばいいのですが、

アウトプットとなると、なかなか思うようにいきません。

アウトプットの動機付けとして、最もメインなものは仕事と生活でしょう。

仕事や生活でアウトプットの必要性が生じればいいのですが、そうでない人間にとっては、アウトプットは手段ではなく目的になってしまいます。

 

洋書の読書などは、インプットの目的が内容理解であり、リーディングはその手段となりますが、アウトプットはそうではないことが多いということです。

 

日本に住み、仕事でも日本語しか使わないような人間がどうやってアウトプットの機会を獲得するかは大きな課題だと思います。

 

 

 

 

ランニングとミニマルミュージックについて

フォームを意識してランニングをしていると、やがて身体が止まっているかのように感じます。

あたかも静止した状態で身体の力みやバランスを意識できるのです。

 

このような現象はミニマルミュージックにも通じるものがあります。

何度も同じビートを聴いているなかで、ひとつの音を深く味わうことになるのです。